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コンピューターミュージックをやってみよう(その1)

最近、コンピューターミュージックはいろいろな場面で取り上げられておりますが、

実際に初心者のお客様が始めるには難しすぎると思われがちです。

確かに、テレビのBGMに使われるような手の込んだものを作るのは大変です。

しかし、自分の楽器の先生がわりにコンピューターミュージックを使ったり、

伴奏相手に使うのであれば、1週間もあればマスターできます。

それでは、早速始めましょう。

コンピューターミュージックに必要なもの

まず、コンピューターミュージックを始めるのにどれだけのお金がかかるのか

ご心配のかたもいらっしゃるでしょう。

しかし、はじめるのに、必要なものはソフト音源スピーカーの3つのみです。

さらに、音源・スピーカーはコンピューター内臓のもの使えば必要なものはソフトだけです。

詳しい操作の仕方は明日からだんだん説明していきますが、

今日は、初心者がどの程度の目標をたてたらよいかを述べます。

どんな楽譜に挑戦すべきか

コンピューターミュージックでは、キーボードを弾いて入力する方法

音符を1つ1つ入力する方法があります。

初心者の場合鍵盤を使って入力はスピードがつかめず困難ですし、

キーボードも別に用意しなければならず、おすすめできません。

したがって、音符を1つ1つ入力していくのですが、

その際重要なのは、楽譜の選び方だと思います。

これには、大きく分けて2つのことが重要だと考えられます。

1つは、自分の知っている曲を選ぶということです。

なぜなら、自分の知らない曲だと音の違う所を見つけにくいし、

細かい所の修正するのも面倒になりがちだからです。

もう1つは、パート数が2・3パートのものを選ぶということです。

なぜなら、パート数が多すぎると仕上げに1週間以上はかかってしまうし、

逆に1パートでは、パートのオン・オフ等の楽しみがなくなってしまうからです。

どんなデーターを入力する必要があるのか

入力を始める前に、どんなデータを入力する必要があるのかについて説明します。

細かく説明すると難しくなるので簡単に述べますと、音のデーターには3つあります。

それは、音の高さ・音の長さ・音の強さです。

この3つのデーターは1つ1つの音符に必ず入力されるものです。

このデーターの入力の仕方には様々な方法があり、

この入力が難しいということであきらめる方が多いようです。

どんなソフトで始めたらよいか

先ほど説明したとうり、初心者にとっては入力の容易さが大変重要です。

入力には、数字入力・音符入力の2種類に大別されます。

細かくみるとそれぞれ特徴があります。

しかし、今回は譜面に忠実に入力するだけで曲が作成できるという点で、

音楽帳ver.2.0(カワイ)を基本として進行していきます。

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