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グランドピアノの選び方 輸入ピアノ&国産ピアノ

グランドピアノの選び方 
ピアノ(輸入ピアノ)

グランドピアノ・輸入ピアノ無料相談

作り・素材ともにハイグレードなピアノ製作という点では、

残念ながらヤマハ・カワイといった国産2大メーカーはもちろん、

その他中小の国産ピアノメーカーおよび韓国・北朝鮮あたりの輸入ピアノでは、

本場のヨーロッパ(ドイツ・オーストリアなど)の定評あるブランドには、

依然大きく差をつけられているというのが現状です。

もちろん、これら全てのピアノを弾き比べるのは

一般的なピアノ選びには不要かと思いますが、

国産ピアノ・韓国・北朝鮮あたりの輸入ピアノのみの比較ですと、

本当のピアノ音色・タッチの良さというものを実感出来ないので、

音が曇りがちで音持ちが悪いいわゆる二流のピアノを、

音量が出ていると勘違いして選んでしまう販売店・お客様も多いですから、

少なくともご購入の前に後述のメーカーのピアノに一度は触れておきたいところです。

NEW 輸入ピアノ特別内覧会のお知らせ

開催日:2017年4月1日・2日・8日・9日(要予約)

    別日希望の方は別途相談ください。 

最近,輸入ピアノのご相談・お問い合わせが多い反面,

各メーカーをじっくり比較検討出来る店は少ないので,

埼玉県内はもちろん,関東一円からご来店があります。

そこで,お好み・ご用途に合った,専門アドバイスを,

実機をご覧いただきながら,丁寧に説明する内覧会を,

完全予約制にて実施しております。是非ご参加下さい。

NEW グランドピアノ特別内覧会のお知らせ

開催日:2017年4月1日・2日・8日・9日(要予約)

    別日希望の方は別途相談ください。 

最近,グランドピアノの問い合わせを多く頂きますが,

各メーカーをじっくり比較検討出来る店は少ないので,

埼玉県内はもちろん,関東一円からご来店があります。

そこで,お好み・ご用途に合った,専門アドバイスを,

実機をご覧いただきながら,丁寧に説明する内覧会を,

完全予約制にて実施しております。是非ご参加下さい。

NEW ピアノ選び個別メールアドバイスのお知らせ

以下にピアノ選びのポイントを出来るだけ分かりやすくご説明しておりますが、

個別事情を考慮したメーカー・機種選定店頭で試弾比較する際のポイント等、

もっと詳しいアドバイスが欲しい皆様に、個別メールアドバイスも実施中です。

先生・お店・ネット上の口コミ情報など、たくさんの情報を集めても、

理解・整理し、活用する能力を持たずに選ぶと、必ず後悔いたします。

楽器リテラシーとも言える、皆さんがもっとも必要としている内容を、

個別の事情も踏まえ、分かりやすく丁寧に、メールにてご説明します。

当店に来店が難しい方や、楽器店や先生のアドバイスで迷ってしまった方など、

お名前・ご住所・電話番号を明記の上、ご検討内容をメールしていただければ、

お客様の立場に立った有益なアドバイスが出来ると思います。

1 スタインウェイピアノ(STEINWAY&SONS)(スタインウェイ グランドピアノ

スタインウェイのグランドは、

音のダイナミックさと打楽器的な音の強さを持っています。

反面、ピアノ音に金属的な音が混じっているので、

木(響板)の音を繊細に感じて演奏するのには、

あまり向かないピアノと言えると思います。

ご予算的には、新品割引販売価格が600万円台から、

中古でも350万円程度からと、

他のブランドと比較してかなり高額であると言えます。

2 ベヒシュタインピアノ(BECHSTEIN)(ベヒシュタイン グランドピアノ

ベヒシュタインのグランドピアノは、

究極の音の透明感と立ち上がりのシャープさを持っています。

反面、木(響板)以外の部分は出来るだけ共鳴しないように作られているため、

音の重厚さはありますが、派手さに欠ける点がデメリットとしてあげられます。

ご予算的には、新品割引販売価格が600万円台から、

中古でも300万円程度からと、

他のブランドと比較してかなり高額であると言えます。

なお、ドイツベヒシュタイン社と韓国サミック社の提携で、

アカデミーシリーズという低価格モデルが近年発売されました。

こちらは新品割引販売価格ベースで300万円台からございます。

3 ベーゼンドルファーピアノ(BOSENDORFER)(ベーゼンドルファー グランドピアノ

ベーゼンドルファーのグランドピアノは、

まろやかでしっとりとした音色を持ったピアノで、

弱打の際の繊細な表現が十分に出来る点が特徴と言えます。

反面、中低音部の強打の際にタッチを制御しないと音が割れてしまうので、

ピアノの特性に合わせた弾き方が必要になる点がデメリットとしてあげられます。

ご予算的には、新品割引販売価格が700万円程度から、

中古でも350万円程度からと、

他のブランドと比較してかなり高額であると言えます。

4 ザウターピアノ(SAUTER)(ザウター グランドピアノ

ザウターのグランドピアノは、弱打から強打までむらなく音色が変化する点と、

鳴りが非常にスムーズで自然である点が特徴であると言えると思います。

反面、響板は薄く音色は華やかにという基本コンセプトのピアノなので、

重厚な響きを求めるユーザーにはあまり向かないと言えると思います。

ご予算的には、新品割引販売価格が300万円台からになりますので、

輸入ピアノの中では比較的お求め安い価格帯のピアノとなっております。

5 プレイエル(PLEYEL)(プレイエル グランドピアノ

プレイエルのグランドピアノは、きらびやかで明るい響きが実感出来るピアノです。

また、ショパンが生前愛していたピアノとしても有名なピアノブランドです。

反面、若干重厚さに欠ける面があります。

ご予算的には、新品割引販売価格が400万円台からになりますので、

輸入ピアノの中では比較的お求めやすい価格帯のピアノであると言えます。

6 ペトロフピアノ(PETROF)(ペトロフ グランドピアノ

ペトロフのグランドピアノは、自然な形での木の響きが実感出来るピアノです。

こちらは、ヨーロッパの中でもまだ自然がたくさん残っているチェコのメーカーなので、

良質の原材料を豊富に入手出来る点や、人件費もドイツと比べ安いという事もあり、

高品質・ハイコストパフォーマンスの輸入ピアノブランドとして最近注目されています。

以前、ベヒシュタインからホフマンピアノ等のOEM生産も依頼されていたメーカーで、

ピアノ製造技術という点でも東欧随一との高い評判があります。

ご予算的には、新品割引販売価格が200万円台からになりますので、

ご予算的には、輸入ピアノの中でもかなりお求めやすい価格帯のピアノになります。

ちなみに、ホフマンピアノは、ドイツベヒシュタイン社と韓国サミック社の提携で、

さらにコストダウンを図ったピアノブランドとして、現在も製造されておりますが、

以前とだいぶイメージが違います。

7 イルムラーピアノ(IRMLER)(イルムラー グランドピアノ

イルムラーのグランドピアノは、自然な形での木の響きが実感出来るピアノです。

また、音の粒立ち・響きも比較的しっかりしているので、

幅広い演奏ジャンルにマッチするグランドピアノです。

イルムラーのピアノはまだ国内に本格的に入荷され始めてから間もないので、

実物をお試しになられた方も数少ないかも知れませんが、

価格と性能のバランスがかなり良いので、

近い将来、人気のピアノブランドの一つになりそうです。

ご予算的には、新品割引販売価格が200万円台からになりますので、

ご予算的には、輸入ピアノの中でもかなりお求めやすい価格帯のピアノになります。

8 ウェンドルラングピアノ(WENDL&LUNG)(ウェンドルラング グランドピアノ

ウェンドルラングのグランドピアノは、

豊かでしっかりとした響きが実感出来るピアノです。

また、コンパクトサイズのグランドピアノでも、

国産のC3サイズクラスのしっかりした響きがあるのが特徴です。

価格と性能のバランスもかなり良いので、

近い将来、人気のピアノブランドの一つになりそうです。

ご予算的には、新品割引販売価格が100万円前後からになりますので、

ご予算的には、輸入ピアノの中でもかなりお求めやすい価格帯のピアノになります。

9 ウェーバーピアノ(Weber)(ウェーバー グランドピアノ

ウェーバーのグランドピアノは、

比較的明るく軽やかな響きが実感出来るピアノです。

また、コンパクトサイズのグランドピアノでも、

国産のC3サイズクラスのしっかりした響きがあるのが特徴です。

価格と性能のバランスもかなり良く、洗練されたデザインなので、

近い将来、人気のピアノブランドの一つになりそうです。

ご予算的には、新品割引販売価格が100万円前後からになりますので、

ご予算的には、輸入ピアノの中でもかなりお求めやすい価格帯のピアノになります。

このほかにも、いろいろな輸入ピアノが存在しますが、

前述のものの中で最低3ブランド程度触っておけば、

よりレベルの高い機種選びが出来ると思います。

また前述の様な鳴りの良いピアノでは、

高いピアノメンテナンスの技量が要求されるので、

(音のすっきり感・タッチのシャープさが一番分かりやすい判断基準だと思います。)

合わせてピアノメンテナンス能力も把握する事ができ、

ご購入店選びの一つの判断材料になると思います。

国産ピアノでは安定した品質で定評のあるヤマハ・カワイなどのメーカーがあります。

国産グランドピアノについての詳しい選び方・比較はこちらです。

なお、ピアノにあまり精通していないというお客様で、

ピアノブランドごとの個性・特徴・メンテナンスの重要性等を、

十分把握仕切れていないとご心配の場合には、

国産ピアノ・輸入ピアノの構造・メンテナンス説明会という、

皆さんが楽しめる企画を準備してみましたので、

お気軽にご参加していただければと思います。

お問い合わせ・ご質問フォームはこちら



 

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